社会福祉法人 大乗福祉会 二之宮保育園 027-268-3620 群馬県前橋市二之宮町1810-1

おいしい給食

一日の大半を過ごす保育園の子ども達にとって、給食は大切な保育の一環です。園の給食でいろいろな味に出会い、食べる楽しさや喜びを知ってほしい。園ではそのための努力をしています。

給食についてのこだわり

食材は地産地消で

給食は、地元で採れた食材にこだわって使っています。地元産の旬の野菜や果物は、新鮮でおいしく、しかもたくさんの栄養が含まれています。食の安全・安心の面からも大切にしています。

栄養価の充実

子どもの発育・発達に必要な栄養量を確保するため、給食栄養目標量に則り、それを満たす献立作りを行っています。

味付けは薄味が基本

乳幼児期は、味覚を形成する大切な時期といわれています。給食では食材そのものの味を生かすため、薄味に心がけています。濃くて強い味に囲まれている昨今、自然で素朴な味、微妙な味を子どもたちに伝えたいですね。

衛生的な調理環境

バットやまな板は食材により分けて使う、Fクローラ水を常に使用し、殺菌庫を1日に何回も回すなど、衛生的で安全な給食を提供するため、衛生管理を徹底しています。

人気のメニュー

食物アレルギーへの個別対応

原因の食品を使わないようにし、それに変わる食材を用いています。その際、皆と同じものを食べたい子どもの気持ちを大切にし、他の子どもの食事と同じように見えるように調理しています(コピー食)。

アレルギー対応食(小麦アレルギーの場合)

給食の例

おやつの例

離乳期は個別対応で

乳児期は発育が旺盛で、個人差が大きい時期です。離乳食は、家庭と密接に連絡を取りながら、子どもの食事量、食べ物の嗜好などの個人差に十分配慮して提供しています。

5〜7ヶ月を目安に始まる離乳食は、3期に分けて進められます。