教育・保育

大切にしている活動

「本が好きな子に育って欲しい!」

絵本・紙芝居の読み聞かせと貸出し

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絵本の中では、怖い、悲しい、うれしい、さびしい、楽しいなどの様々な感情の疑似体験を味わい、日常生活の体験と相まって、心が豊かに育っていくと言われています。担任による毎日の読み聞かせをはじめ、玄関ホールには図書コーナーを設け、子どもがいつでも絵本を手に取ることができる環境をつくっています。また毎日の読み聞かせと同じくらい大切にしているのが、親子で絵本を楽しんでもらう絵本の貸し出しです。

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3歳児以上を対象に、週1回の貸し出しを行っています。
子どもにとって、親に抱っこされて、絵本を読んでもらっている時間は、心の安定する安らぎの時間です。忙しい日々だからこそ、親子でゆったり絵本を楽しむ時間を大切にしてほしいですね。

「子どもたちの目がキラリと輝く!」

じゃれつきあそび

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保育園の朝は「じゃれつきあそび」でスタートします。
「じゃれつきあそび」とは、じゃれ合って遊ぶことです。決まった形やルールもない、とても自由な遊びです。くすぐりっこや追いかけっこ、高い高いなどスキンシップたっぷりの遊びは、人との距離をいっきに縮め、安心感も育っていきます。男の先生が中心になってダイナミックに遊んでくれるので、子ども達は力いっぱい遊ぶことをとても喜ぶようになります。

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「じゃれつきあそび」のよさは、「興奮」のあとに素晴らしい「集中力」が生まれることです。「じゃれつきあそび」のあとは、集中して先生のお話を聴くことができ、製作にも落ち着いて取り組めるようになります。

子どもの脳は、体を動かすことや楽しく興奮する体験により発達することがわかってきました。「目がきらりと光る」というのは、大脳の前頭葉がとてもよく働いているときの現象だそうです。この遊びで育った前頭葉の「興奮」と「抑制」の強さが、すばらしい集中力を育ててくれるのでしょう。

「発達に合った身のこなしを!」

運動遊び

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子どもが体力や運動技能を身につけていくには、日常の遊びの中で、どれだけ楽しく、繰り返し、熱中して運動遊びが行われているかによります。年に4回は、乳幼児の運動に精通したプロから直接指導を受けると共に、職員も安全な介助の仕方、指導方法について学んでいます。担任が子どもと一緒に運動遊びを楽しみ、毎日が活動的であることを一番に考えています。

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当園で取り入れているのは、主に「安田式遊具」を使った運動あそびです。「安田式遊具」は、子ども達が一緒に楽しむことができ、幅広く活用できるように工夫された遊具です。

友だちからの刺激を受けて、子どもはどんどん遊びの幅を広げ、「やってみたい」「できるようになりたい」と挑戦する気持ちをふくらませています。

※取り入れている運動器具、遊びは、
鉄棒、縄跳び、マット運動、八角ジム、雲梯、ボール投げっこ、かけっこなど

「英語を笑って楽しく!」

サイバードリーム

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子どもの聴く力が伸びる乳幼児期に、ネイティブスピーカーのきれいな発音を聴かせたいと「サイバードリーム」を導入しています。みんなで楽しみながら英語にふれる時間です。
わずか10分程度の「サイバードリーム」を、子どもたちは「笑う時間!」と言って楽しみにしています。

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「だれもが輝くアーティスト」

アート活動

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子どもたちの作り出すものには、どれもあふれる魅力があります。
触ってみたい、混ぜてみたい、描きたい、つくりたい・・・思ったことや感じたことを思いきり試してみることで、子どもたちの中の有り余るエネルギーを発散するとともに、自分が何かをつくり出せるという達成感も味わっていると感じます。生活の中のどんな物も、子どもたちにとっては魅力的な素材(パーツ)になり、自分のイメージで様々な作品を生み出していきます。

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またプロのアーティストが、一緒に活動を行ったり、園で作品の制作をしていることにより、子どもたちの体験がより豊かになっています。

「創造的な遊びと感性を育む森へ」

森のほいくえん

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園バスを20分ほど走らせると、赤城山麓の自然豊かな森に到着します。森の中にはおもちゃはないけれど、遊びのイメージや創造力を膨らませる材料がいっぱいです。木の枝や石ころ、草、花、葉っぱ、砂、水、風、小さな生き物たち。子どもは五感をフルに使って遊び始めます。現地では、専門スタッフが子ども達に本気で付き合ってくれるので、自然遊びはどんどん広がっていきます。

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森のほいくえんへは、2歳児の秋から出かけています。

こんな遊びが、おもしろい!

「自分で選んで主体的に遊ぶ」

コーナー遊び

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主にモンテッソーリ理論に基づき、コーナーにはそれぞれのテーマに沿った玩具や素材が配置されていて、それらを使って自由に遊ぶことができます。製作遊びや、形や数の遊び、ごっこ遊び、お絵描き、パズルなど、異年齢の子どもも入り混じって黙々と遊びこんでいます。子ども達の成長に合わせて手作りしたおもちゃも用意し、楽しく遊べる工夫をしています。屋外では、泥んこ遊びや可動式遊具、竹馬などを使って遊びます。

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「今日は**ちゃんの誕生日!」

一人ひとりの誕生日を祝う

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小さな子どもにとって、大きくなることはとても誇らしくうれしいことです。保護者にとってもわが子が生まれた日は大切な日。当園では、その子の誕生日当日(休みの日はその前後)にクラスでお祝いしています。この日は給食室でも、誕生日ケーキを用意してくれます(ケーキが食べられない子にはゼリー)。

「お出かけ大好き!」

園外保育

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保育園から少し足を延ばすと、公園やひろば、畑や果樹園など、季節を感じることのできる場所が数多くあります。子ども達の体力やお天気に合わせて、毎月のように出かける園外保育。日常とはまた違う場所で、季節を感じたり、驚いたり、発見したり、様々な経験をしています。

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